幕末から明治にかけて、大きく変貌する時代のなか、多摩の人々はさまざまな形で活躍しました。幕末に新選組や農兵隊の武器を作り、明治時代に新たな道を歩んだ乞田鍛冶兄弟。地域に多数の石仏を残したやくざの親分・杉本万平。明治天皇の兎狩りを機に設定された連光寺村御猟場に携わる人々―。
当時の躍動を感じられる書籍をご紹介します。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 


万平地蔵(宝泉院)


麥花塚(多摩市指定有形民俗文化財)

刀(銘「於江府源正行作之」) 濱田真氏所蔵/要史康氏撮影

 

【これまでの展示について】
第一弾「航空斜写真から見た多摩ニュータウン」(会期:2020年7月15日~2020年9月15日)
第二弾「多摩の祭礼と寺社」(会期:2020年9月16日~2020年11月15日)
第三弾「多摩のカヤ場の博物誌mini」(会期:2020年11月16日~2021年1月14日)
第四弾「諏訪・永山団地は満50歳」(会期:2021年1月15日~2021年4月15日)

 

日時

4月16日(金)~7月15日(木)10:00~21:00 入場無料

場所

丸善多摩センター店 レジ裏フェアスペース

主催

主催:多摩市・丸善多摩センター店

主管:パルテノン多摩共同事業体