2021年3月26日は多摩ニュータウン初期入居(1971年3月26日)から50周年にあたります。この機会に、初期入居のあった諏訪・永山地区で多摩ニュータウンの歴史を振り返る展示や、関連企画を開催します。


初期入居直後の永山団地 昭和46年(1971)7月/UR都市機構寄贈資料・当館蔵

 

入居初日の永山商店街 昭和46年(1971)3月26日/UR都市機構寄贈資料

写真に写る店舗は右から「増田商店」(米穀店)・「北村電気商会」・「多摩書店」・「東屋」(酒・食料品)・「元禄」(そば)・「多摩寿し」。入居開始に合わせて、団地内商店街には生活必需品を扱う店が開店し、地域の暮らしを支えた。

永山商店街 平成28年(2016)10月/田中ちひろ氏撮影

 

永山・諏訪間の道路より 昭和46年(1971)3月11日/UR都市機構寄贈資料

入居約2週間前のようす。道路の左側が永山、右側は諏訪。左隅に一部写る建物は永山4-2-5号棟。鉄塔の手前に見えているのは多摩永山郵便局。入居後、法面・歩道などの緑化が進められ、現在は木々が大きく成長している。

永山・諏訪間の道路より 平成24年(2012)4月/田中ちひろ氏撮影

 

諏訪商店街 昭和63年(1988)/UR都市機構寄贈資料

諏訪商店街 平成28年(2016)10月/田中ちひろ氏撮影

 

日時

2021年03月07日 (日) ~2021年03月29日 (月)

(1)2021年3月07日(日)~3月29日(月)グリナード永山2Fつばさ広場
(2)2021年3月24日(水)~3月29日(月)永山公民館ギャラリー
※このほか諏訪名店街、永山商店街など(予定)
※詳細は決まり次第お知らせします。

料金

観覧無料

主催

主催:多摩市

主管:パルテノン多摩共同事業体