歴史ミュージアムは、「多摩丘陵の開発」をテーマとした展示室です。多摩ニュータウン区域を中心とする多摩丘陵が開発されていった過程を、そこに暮らす人々の生活や文化などをとおして展示します。
「多摩丘陵の開発のはじまり」「近代化と多摩丘陵」「多摩ニュータウンの誕生」「変わりゆく多摩ニュータウン」という4つのコーナーからなっています。
そのほか、多摩ニュータウン開発によって大きく変化した多摩丘陵の今と昔の姿を比較する地形模型や、大きな変貌を遂げた多摩のようすを、100インチの大型スクリーンで上映する映像コーナーなどがあり、多摩丘陵の開発のようすを分かりやすく学ぶことができます。
パルテノン多摩は、文化交流の広場として、音楽と出会い、楽しみ、学んでいただけるように2つの大きな機能を持っています。
ひとつは、本格的なオーケストラから室内音楽まで楽しめるホール機能の大・小ホール、もうひとつは博物館機能としてのマジックサウンドルームです。
このマジックサウンドルームでは、19世紀中頃から20世紀初頭にかけて作られた貴重な自動演奏楽器を置き、定期的に演奏会を開催しております。
慌しく変化する現代、ほんのひとときでも、この部屋で様々な音の芸術に触れ、それぞれの時の肌触りを感じとってください。

