home | フロアガイド | アクセス| 休館日 | サイトマップ | お問合せ | 財団について | リンク
音楽演劇・古典芸能映画博物館美術参加・体験企画イベント
トップ映画上映予定一覧 > 爆音上映 in パルテノン多摩 Vol.4 
『幻想』&『巨人』〜小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ〜
「ストックホルムでワルツを」 
読み上げる
 
パルテノン多摩について
施設利用・空き状況について
施設予約はこちらから
チケット購入のご案内
初めてインターネットで チケットをご購入なさる方
一般オンライン(登録済み)の方
パルテノン多摩友の会 新アテナクラブ会員の方
パルテノン多摩 友の会 新アテナクラブのご案内

終了

爆音上映 in パルテノン多摩 Vol.4 
『幻想』&『巨人』〜小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ〜
「ストックホルムでワルツを」 

閉館前ファイナル開催となる今回は、
過去5年間にパルテノン多摩で上映した作品の中で好評だった作品で、
なお且つ爆音上映にふさわしいジャズの名作「ストックホルムでワルツを」を上映。
また、開館以来、長きにわたりパルテノン多摩大ホールに出演した小澤征爾さんの劇場未公開映像
《『幻想』&『巨人』〜小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ》をスペシャル上映。

-------上映作品-------
《『幻想』&『巨人』〜小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ〜》(2009/日本/113分)
 ※『幻想』は2007年9月、『巨人』は2008年9月の長野県松本文化会館の公演を収録したものです。

《ストックホルムでワルツを》(2013 /スウェーデン/111分)PG12

爆音上映とは・・・
爆音上映と聞くと、“爆音”というその響きに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
単に「大きな音で映画を観る」というのではなく、通常の上映より多くの音響装置を揃え、
作品のシーンに合わせて、そのシーンの魅力を最大限に引き出す大きさに音量調整をしています。
今回も爆音映画祭(2004年に吉祥寺のバウスシアターで誕生し、
今では全国各地のシネコンでの開催へと広がりをみせている)の生みの親、樋口泰人氏が音響調整を行っています。

爆音映画祭→http://www.bakuon-bb.net/


開催日
2019年08月02日 (金) 〜2019年08月03日 (土)
時間
8月2日(金)
19:00「ストックホルムでワルツを」 
8月3日(土)
12:30「『幻想』&『巨人』〜小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ〜」
15:15「『幻想』&『巨人』〜小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ〜」
18:00「ストックホルムでワルツを」 
場所
小ホール
料金
【前売券】一般1,400円 学生・シニア1,300円 アテナ1,200円 <6月1日(土)発売>
【当日券】一般1,600円 学生・シニア1,500円 アテナ1,400円

[全席指定]
※未就学児入場不可(「ストックホルムでワルツを」はPG12(小学生には助言・指導が必要)
※1作品につき1枚のチケットが必要です。
※時間指定券となります。ご希望の上映時間の券をお買い求めください。
※学生券購入の際は、身分証明書をご提示ください。
チケット
取り扱い
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
企画制作協力:
boid→http://www.boid-s.com/
音響監修:樋口泰人(爆音映画祭プロデューサー)


photo
©大窪道治

『幻想』&『巨人』
〜小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ〜(2009/日本/113分)
※『幻想』は2007年、 『巨人』は2008年の公演を収録したものです。

指揮:小澤征爾
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
[曲目]ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14 / マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」

毎年、夏に開催されるサイトウ・キネン・フェスティバル松本。2007年に公演されたベルリオーズ「幻想」と、2008年公演のマーラー「巨人」のステージを収録した映像。
日本が生んだ世界的指揮者 小澤征爾さんがサイトウ・キネン・オーケストラを指揮して、若い頃から最も得意としてきた極め付きの交響曲であるこの2曲。どちらも日本のオーケストラ演奏史上に残るようなエポック・メイキングな演奏です。

photo
©StellaNova Filmproduktion AB, AB Svensk Filmindustri, Film i Vast, Sveriges Television AB, Eyeworks Fine & Mellow ApS. All rights reserved.

『ストックホルムでワルツを』2013 /スウェーデン/111分)
PG12(小学生には助言・指導が必要)

監督:ペール・フライ
脚本:ペーター・ビッロ
出演:エッダ・マグナソン、スペリル・グドナソン、シェル・ベリィクヴィスト ほか

スウェーデンの田舎町で、両親や5歳の娘と暮らすシングルマザーのモニカ。電話交換手をしながらジャズクラブで歌手活動も行なう彼女は、厳格な父親から「母親失格」の烙印を押されながらも、歌手としての成功を夢見ていた。とある評論家に誘われ、ジャズの聖地ニューヨークでステージに立つという大きなチャンスに恵まれたが、ライブは大失敗。「自分にしか歌えない歌」を追い求めるモニカは、英語ではなくスウェーデン語でジャズを歌うことを思いつく。物語を彩るジャズの名曲の数々はもちろん、北欧デザインのインテリアやファッションにも注目。

photo
樋口泰人(音響監修)

【プロフィール】
1957年山梨県生まれ。『キネマ旬報』『エスクァイア』『スイッチ』『スタジオボイス』などに批評やレビューを執筆。90年代は『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』の編集委員、その後編集長をへて、ビデオ、単行本、CDなどを製作・発売するレーベル「boid」を98年に設立した。04年から、東京・吉祥寺バウスシアターにて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての爆音上映シリーズを企画・上映。08年より始まった「爆音映画祭」は全国的に展開中。著書に『映画は爆音でささやく』(boid)、『映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか』(青土社)、編書に『ロスト・イン・アメリカ』(デジタルハリウッド)、『恐怖の映画史』(黒沢清、篠崎誠著/青土社)などがある。

photo

Copyright Tama City Cultural Foundation. All rights reserved.