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爆音上映 in パルテノン多摩 「キック・アス」「ブルース・ブラザース」

誰も聴いたことのない音量で、
誰も体験したことのない映像体験をしてみませんか?

【上映作品】
「キック・アス」「ブルース・ブラザース」

爆音上映とは・・・
通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、大音響の中で映画を見・聴く試みです。その爆音によって視覚までもが変容して映画そのものも違って見える。大音響でなければ聴こえてこない幽かな音を聴くという、大胆かつ繊細な上映となります。

爆音映画祭→http://www.bakuon-bb.net/


開催日
2016年07月26日 (火) 〜2016年07月27日 (水)
時間
7月26日(火)19時「キック・アス」 
7月27日(水)13時「ブルース・ブラザース」 16時「キック・アス」 18時30分「ブルース・ブラザース」 
場所
小ホール
料金
【前売券】一般1,300円 学生・シニア1,200円 アテナ1,100円 <5月1日(日)発売>
【当日券】一般1,500円 学生・シニア1,400円 アテナ1,300円

[全席指定]
※未就学児入場不可(「キック・アス」はR15(15歳以上がご覧になれます)
※1作品につき1枚のチケットが必要です。
※時間指定券となります。ご希望の上映時間の券をお買い求めください。
※学生券購入の際は、身分証明書をご提示ください。
チケット
取り扱い
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
企画制作協力:
boid→http://www.boid-s.com/
音響監修:樋口泰人(爆音映画祭プロデューサー)


photo
©2009 KA FILMS LP. ALL RIGHTS RESERVED.

『キック・アス』(2010/アメリカ・イギリス/117分)
R15(15歳以上がご覧になれます)

監督:マシュー・ヴォーン
脚本:ジェーン・ゴールドマン、マシュー・ヴォーン
出演:アーロン・ジョンソン、ニコラス・ケイジ、クロエ・グレース・モレッツ、マーク・ストロング、
クリストファー・ミンツ=プラッセ ほか

コミックオタクでスーパーヒーローに憧れるNYに住む平凡な高校生デイヴが、インターネットで買ったスーツとマスクを身に付け、ヒーローとして街で活動を開始する。何の特殊能力も武器も持たない彼は、初出動であっさり犯罪者にやられてしまうが、懲りずにパトロールを再開。その様子を見物人に撮られ、やがて“キック・アス”の名で街中に知られるようになる。だが、街のパトロールをしていたのは彼だけではなかった。キック・アスは高度な訓練を受けた父娘デュオ、“ヒット・ガール”と“ビッグ・ダディ”に出会い、街の犯罪帝国を仕切るフランク・ダミコを倒すため共に戦うことを決意する…。

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『ブルース・ブラザース』(1980/アメリカ/133分)

監督:ジョン・ランディス
脚本:ダン・エイクロイド、ジョン・ランディス
出演:ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、ジェームズ・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、
レイ・チャールズ、キャリー・フィッシャー、アレサ・フランクリン、ツイッギー ほか

黒い帽子にサングラス、黒いネクタイと黒いスーツのブルース兄弟のバンド再結成と彼らを追うパトカー群、謎の女などの破天荒な行動を描くミュージカル・コメディ。 昔のバンド仲間を訪ね歩くハプニングだらけの道のりと、ハチャメチャなステージ活動が最高におかしい。 ブルース・ブラザースの歌と踊りもクールだが、ジェームス・ブラウン、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリンなど、豪華ゲスト陣のパフォーマンスも堪能できる。また、アクション映画並みの迫力のカーチェイスも見どころ。

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樋口泰人(音響監修)

【プロフィール】
1957年山梨県生まれ。『キネマ旬報』『エスクァイア』『スイッチ』『スタジオボイス』などに批評やレビューを執筆。90年代は『カイエ・デュ・シネマ・ジャポン』の編集委員、その後編集長をへて、ビデオ、単行本、CDなどを製作・発売するレーベル「boid」を98年に設立した。04年から、東京・吉祥寺バウスシアターにて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての爆音上映シリーズを企画・上映。08年より始まった「爆音映画祭」は全国的に展開中。著書に『映画は爆音でささやく』(boid)、『映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか』(青土社)、編書に『ロスト・イン・アメリカ』(デジタルハリウッド)、『恐怖の映画史』(黒沢清、篠崎誠著/青土社)などがある。

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