home | フロアガイド | アクセス | 休館日 | サイトマップ | お問合せ | 財団について | リンク
音楽演劇・古典芸能映画博物館美術参加・体験企画イベント
トップ博物館マジックサウンドルーム > 展示楽器のご紹介
 
パルテノン多摩について
施設利用・空き状況について
施設予約はこちらから
チケット購入のご案内
初めてインターネットで チケットをご購入なさる方
一般オンライン(登録済み)の方
パルテノン多摩友の会 新アテナクラブ会員の方
パルテノン多摩 友の会 新アテナクラブのご案内

展示楽器のご紹介


オーケストラル・レジーナ   ピアレス・トリオ・オーケストリオン   パッカード・ウェルテ
オーケストラル・レジーナ   ピアレス・トリオ・オーケストリオン   パッカード・ウェルテ

27インチ・ディスクオルゴール
1900年頃 アメリカ
W99×D39.5×H176.5

ディスクと呼ばれる円盤の裏に突き出た突起が、櫛歯を弾いて音を奏でます。こうしたディスクオルゴールは、大型のものから小型のものまで様々なタイプが作られました。

 

自動オーケストリオン
1900年頃 アメリカ
W150×D60×H200

コインを入れて演奏する大衆楽器です。当時はレストランや劇場に置かれ、誰でも気軽に楽しむことができました。ピアノと2種類のパイプの組み合せにより演奏します。

 

自動オーケストリオン
1915年 ドイツ
W250×D150×H300

アメリカの自動車会社が特別注文により作らせた楽器です。300本以上のパイプと打楽器、ピアノの組み合せにより、音楽を奏でる大型の楽器です。

 
アンコール・
オートマティック・バンジョー
  ミルズ・
ヴィオラノ・ヴァチュオーソ
  ハップフェルト・
フォノリスツ・ヴィオリナ
アンコール・オートマティック・バンジョー   ミルズ・ヴィオラノ・ヴァチュオーソ   ハップフェルト・フォノリスツ・ヴィオリナ

自動演奏バンジョー
1903年頃 アメリカ
W66.5×D62×H205

コインを入れて演奏する大衆楽器です。アメリカの民謡には欠かせない楽器であるバンジョーを自動で演奏します。当時は酒場に置かれていました。

 

自動演奏ヴァイオリン
1915年 アメリカ
W110×D78×H162

ピアノとヴァイオリンを組み合せた楽器です。モーター、電磁石といった当時の最高技術を集めて作られました。アメリカでは現在でも根強い人気を持つ楽器です。

 

自動演奏ヴァイオリン
1912年頃 ドイツ
W160×D80×H237

ピアノと3丁のヴァイオリンを組み合せた楽器です。1丁のヴァイオリンが1本の弦を弾くので、微妙な演奏ができます。現存する数少ないオリジナル楽器です。

/td>
クナーベ・アンピコ   インフォフ・ムクレ・チェンバーオルガン    
クナーベ・アンピコ   インフォフ・ムクレ・チェンバーオルガン    

自動演奏ピアノ
1927年 アメリカ
W156×D173×H100

記録したピアニストの演奏を再現することができるので、自動再演ピアノと呼ばれています。多くの有名作曲家やピアニストの演奏が数多く残されています。

 

自動パイプオルガン
1850年頃 ドイツ
W106×D68×H190

比較的古い型の楽器のひとつです。鉄の重りが下降する力を利用して、ピンが打ち込まれた木の筒を回転させます。それにより、パイプとトライアングルを演奏します。

 
この画面のトップへ


Copyright Tama City Cultural Foundation. All rights reserved.