home | フロアガイド | アクセス| 休館日 | サイトマップ | お問合せ | 財団について | リンク
音楽演劇・古典芸能映画博物館美術参加・体験企画イベント
トップ参加・体験企画予定一覧 > 連続講演「都市公園の“再発見”」第3回
読み上げる
 
パルテノン多摩について
施設利用・空き状況について
施設予約はこちらから
チケット購入のご案内
初めてインターネットで チケットをご購入なさる方
一般オンライン(登録済み)の方
パルテノン多摩友の会 新アテナクラブ会員の方
パルテノン多摩 友の会 新アテナクラブのご案内

終了

連続講演「都市公園の“再発見”」第3回

「公園づきあいの現在(いま)」

街の中に静かにたたずむ都市公園。
たいへん見慣れた風景であるが、果たして私たちは公園のことをどのくらい知っているのだろうか。
明治時代、都市の西洋化にともない日本に登場した都市公園は、単なる公共空間としてだけではなく、 設置者の意図、社会の変化と密接なかかわりを持って存在してきた。
公園はまさに「社会を映し出す鏡」といえる。
本講演会では、都市公園を再考し、都市やコミュニティ、行政と市民の関係など、さまざまな地域課題をとらえなおす。


開催日
2009年02月14日 (土)
時間
13:30〜16:00 
場所
第1会議室
主催
主催:
財団法人多摩市文化振興財団
募集内容
定員:
各回60人
参加費用:
各回/一般700円(アテナクラブ会員630円)
申込方法
申込フォームからのお申込み

第1回(2/1[日]「近代都市公園の成立」)のお申込みはこちらから※受付は終了いたしました。

第2回(2/7[土]「身体の近代化と公園」)のお申込みはこちらから※受付は終了いたしました。

第3回(2/14[土]「公園づきあいの現在(いま)」)のお申込みはこちらから

第4回(2/21[土]「公園と監視社会」)のお申込みはこちらから

第5回(2/22[日]「都市公園の“変貌”」)のお申込みはこちらから

2009年01月05日(月)10時00分受付開始
パルテノン多摩予約センター 
042-376-9999(10:00〜12:00、13:00〜16:00 土・日・ 祝・休館日休)
2009年01月05日(月) 10時00分受付開始


photo
第1回 2月1日(日)「近代都市公園の成立」
講師:白幡洋三郎(国際日本文化研究センター教授)
内容:
日本における都市公園は、近代化を推し進めるための欧化政策の一環として成立した。
西欧の影響を受けて形成されてゆく日本の都市公園の誕生史を探る。

第2回 2月7日(土)「身体の近代化と公園」
講師:小坂美保(東京学芸大学教育学部芸術・スポーツ科学系特任講師)
内容:
近代日本における「健康増進」「体位向上」という国家政策によって、公園は「国民」の運動空間として成立していく。身体の近代化と公園のかかわりを考える。

第3回 2月14日(土)「公園づきあいの現在(いま)」
講師:田爪宏二(鎌倉女子大学児童学部 子ども心理学科准教授)
内容:
公園は、地域コミュニケーションの場としての機能も持つ。公園での子どもの遊びにおけるコミュニケーションの問題や、母親同士の「公園づきあい」が子どもの遊びへ及ぼす影響の分析を通して、コミュニケーションの場としての公園を再考する。

第4回 2月21日(土)「公園と監視社会」
講師:阿部潔(関西学院大学社会学部教授)
内容:
さまざまな人々が集う公共の場。この場の「快適さ」は、どのような仕組みのもとに成立しているのだろうか。公共空間における自由と監視の問題を、都市公園を通じて考える。

第5回 2月22日(日)「都市公園の“変貌”」
講師:小野良平(東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)
内容:
国家の手により計画的に成立した都市公園は、戦後、市民が担い手となることで内容変貌を遂げたかに見える。しかし果たしてそうなのか。公園づくりにおける都市計画と人々の意識の関係に注目しながら、“公園”を改めて考え直す。

Copyright Tama City Cultural Foundation. All rights reserved.