home | フロアガイド | アクセス| 休館日 | サイトマップ | お問合せ | 財団について | リンク
音楽演劇・古典芸能映画博物館美術参加・体験企画イベント
トップ参加・体験企画予定一覧 > 多摩地域史研究会 第23回大会「多摩の木材利用」
読み上げる
 
パルテノン多摩について
施設利用・空き状況について
施設予約はこちらから
チケット購入のご案内
初めてインターネットで チケットをご購入なさる方
一般オンライン(登録済み)の方
パルテノン多摩友の会 新アテナクラブ会員の方
パルテノン多摩 友の会 新アテナクラブのご案内

終了

多摩地域史研究会 第23回大会「多摩の木材利用」

木材と人間の関わりは古い。多摩地域でも近年、東村山市の下宅部遺跡で発掘された漆を塗った縄文時代後期の木製品は、漆塗りの技術が高度に発達していたことを示し、また現在の京王相模原線多摩境駅付近や日野市神明上遺跡で発掘された古代の木製品は、当時の人々の生活と木製品が深く結びついていたことを示しています。こうした先史時代から続く木材と人間あるいは地域社会との関わりをテーマとしたのが今大会です。このほか近世から近代にかけて使われた膳椀を中心とする木製民具、木製品の樹種同定からみた使用樹種の変遷、木材の生産と流通にかかわった村や百姓、近代・現代の森林資源に対する国や都あるいは資本家の動向など、様々な時代、角度から「多摩の木材利用」をキーワードに議論を展開してみたいと思います。そして、実りの多い大会にするため参加者の方々から多くのご意見をいただきたいと思っています。


開催日
2014年06月15日 (日)
時間
10:00〜16:30 
場所
第1会議室
主催
主催:
多摩地域史研究会
提携:
公益財団法人多摩市文化振興財団
募集内容
参加費用:
無料(レジュメ集は有料)
申込方法:
当日直接会場へ

千葉敏朗氏(東村山ふるさと歴史館) 「下宅部遺跡からみた縄文時代のウルシ林の管理」
神かほり氏(日本民俗学会会員) 「(仮題)饗宴用の膳椀の共有と共同体〜多摩地域を中心に〜」
鈴木伸哉氏(東京都埋蔵文化財センター) 「東京都内における木材利用の変遷」
山本智代氏(錦城学園高等学校) 「(仮題)多摩の木材利用と百姓稼」
岩田基嗣氏(伊奈石の会会員) 「多摩川上流水源地における天然林の伐採の歴史」


Copyright Tama City Cultural Foundation. All rights reserved.