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トップ参加・体験企画予定一覧 > 第1回「『装い』の明治維新 -服制という視角-」
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連続講演「表象としての『装い』」

第1回「『装い』の明治維新 -服制という視角-」

講師:刑部芳則氏(中央大学文学部兼任講師)


開催日
2011年01月15日 (土)
時間
13:30〜16:00(13:00開場) 
場所
第1会議室
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
問い合わせ:
パルテノン多摩歴史ミュージアム連続講演担当:042-375-1414(代表)
募集内容
定員:
60名
参加費用:
【一回券】一般 700円 アテナ会員 630円
申込方法
申込専用フォーム
2010年12月13日(月) 10時00分受付開始 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

※五回通し券もございます。お申込みはこちらから<【五回券】一般3000円 アテナ会員 2700円>

パルテノン多摩予約センター 
042-376-9999(10:00〜12:00、13:00〜16:00 土・日・ 祝・休館日休)
2010年12月13日(月) 10時00分受付開始


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第1回「『装い』の明治維新 -服制という視角-」
 明治維新期の社会・制度の急速な近代化・西洋化により、「装い」も大きな変化を迎えた。旧来の武士の刀や公家の衣冠、新たな洋風の軍服・制服はその代表例である。こうした公的な場における「装い」の制度化は、身につける人々の社会的な位置付けを考えることでもあった。
 明治維新期の服制改革を通じて、日本人の洋服の受容と身分的表象としての「装い」機能を考える。

講師:刑部芳則氏(中央大学文学部兼任講師)
専門は日本近代史。『洋服・散髪・脱刀 服制の明治維新』(講談社選書,メチエ2010年),「鹿鳴館時代の女子華族と洋装化」(『風俗史学』37号,2007年),「麝香間祗候の歴史編纂事業」(『日本歴史』734号,2009年)など


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