home | フロアガイド | アクセス| 休館日 | サイトマップ | お問合せ | 財団について | リンク
音楽演劇・古典芸能映画博物館美術参加・体験企画イベント
トップ参加・体験企画予定一覧 > 第2回「隠す『装い』-ウェディング・ヴェールと花嫁-」
読み上げる
 
パルテノン多摩について
施設利用・空き状況について
施設予約はこちらから
チケット購入のご案内
初めてインターネットで チケットをご購入なさる方
一般オンライン(登録済み)の方
パルテノン多摩友の会 新アテナクラブ会員の方
パルテノン多摩 友の会 新アテナクラブのご案内

終了

一般向け

連続講演「表象としての『装い』」

第2回「隠す『装い』-ウェディング・ヴェールと花嫁-」

講師:黒川祐子氏(大東文化大学外国語学部非常勤講師)


開催日
2011年01月22日 (土)
時間
13:30〜16:00(13:00開場) 
場所
第1会議室
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
問い合わせ:
パルテノン多摩歴史ミュージアム連続講演担当:042-375-1414(代表)
募集内容
定員:
60名
参加費用:
【一回券】一般 700円 アテナ会員 630円
申込方法
申込専用フォーム
2010年12月07日(火) 10時00分受付開始 定員になり次第締め切りとさせていただきます。

※五回通し券もございます。お申込みはこちらから<【五回券】一般3000円 アテナ会員 2700円>

パルテノン多摩予約センター 
042-376-9999(10:00〜12:00、13:00〜16:00 土・日・ 祝・休館日休)
2010年12月07日(火) 00時00分受付開始


photo

第2回「隠す『装い』-ウェディング・ヴェールと花嫁-」
 「装い」の基本的な役割の一つに、身体を「隠す」という行為がある。私たちは服や下着で身体を隠すことを日常的に行っている。一方、特定の場面に限って、身体の一部が隠される場合がある。花嫁の装いとなるウェディングドレスのヴェールがそれである。なぜ、結婚式という場では、花嫁がヴェールをかぶるのか。古代から19世紀までの花嫁のかぶりものの歴史を、当時のファッション・ブックなどの描写に探ることにより、「装い」の機能の一つである隠すことの意味を考える。

講師:黒川祐子氏(大東文化大学外国語学部非常勤講師)
専門は西洋服飾史,ファッション文化論。「近世までの典礼時のヴェール」・「花嫁はなぜヴェールを被るのか」(増田美子編『花嫁はなぜ顔を隠すのか』悠書館,2010年),「ズボンに現れた国民性-西欧16世紀の男子服-」(『服飾文化学会誌』3号,2002年)など


Copyright Tama City Cultural Foundation. All rights reserved.