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パルテノン多摩開館25周年記念事業 つながる・パルテノン・25の出会い

特集上映 音をみる 「アトムの足音が聞こえる」&「ピアノマニア」

特集上映としてパルテノン多摩25周年記念事業のテーマ「つながる」にちなみ、注目の音楽ドキュメンタリー2作品を 取り上げました。いずれも「音効さん」「調律師」という言わば“裏”の仕事にスポットを当てており、 そういう存在があるからこそ当館で行われているようなコンサートや映画が成り立つという、裏と表が 「つながる」というコンセプトの特集です。映画上映に併せて、ライブやトークも開催します。

上映作品に関連したイベント開催!
●8/25[土]18:30開演(18:00開場)
「アトムの足音が聞こえる」出演のOpen Reel Ensembleによるミニライブ
●8/26[日]14:00開演(13:30開場)
ピアノ調律師 高木裕氏によるトーク&ミニ演奏会
会場:特別展示室
※観覧希望の方は【映画&ライブ券】【映画&調律師トーク・ミニ演奏会券】をそれぞれお買い求めください。


8/25[土]は、ティアック株式会社(本社:多摩センター)の協力を得て、小ホールロビーにティアック製オープンリールデッキを展示いたします!


開催日
2012年08月25日 (土) 〜2012年08月26日 (日)
時間
25日[土] 「アトムの足音が聞こえる」13:30/15:45/19:30 
26日[日] 「ピアノマニア」11:00/16:00 
場所
小ホール(関連企画は特別展示室)
料金
【映画&ライブ券】一般¥1,200 学生・アテナ・シニア¥1,000
【映画&調律師トーク・ミニ演奏会券】一般¥1,200 学生・アテナ・シニア¥1,000<完売御礼>
【映画券】一般¥1,000 学生・アテナ・シニア¥800
<6月8日[金]発売> 
「ピアノマニア」(映画のみ)のチケットについては現在チケットパルテノンWEB,店頭でご購入いただけます。

[全席自由] 各回入替制
※時間指定券となります。ご希望の上映時間の券をお買い求めください
※小学生以上有料
※学生券購入の際は、身分証明書をご提示ください
※1作品につき1枚のチケットが必要です
※前売り・当日共通価格
チケット
取り扱い
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
後援:
多摩市 多摩市教育委員会
協力:


photo
(c)シネグリーオ2010

「アトムの足音が聞こえる」(2010/日本/82分)
監督:冨永昌敬 ナレーター:野宮真貴  音響効果:パードン木村 出演:大野松雄、柴崎憲治、竹内一喜、大和定次、杉山正美、高橋巖、柏原満、桜井勝美、田代敦巳ほか

日本初のTVアニメ『鉄腕アトム』の音響デザイナー、大野松雄のドキュメンタリー。日本では先例がないSFアニメに、多くの音を生み出していったのが大野だった。大野は「アトム」を皮切りに映画やイベントなどの世界にも足を踏み出していく。

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(c)OVAL Filmemacher / WILDart FILM

「ピアノマニア」(2009/オーストリア・ドイツ合作/97分)
監督:リリアン・フランク、ロベルト・シビス 出演:シュテファン・クニュップファー(ピアノ調律師)、ピエール=ロラン・エマール、ラン・ラン、ティル・フェルナー、アルフレート・ブレンデル、ジュリアス・ドレイク、イグデスマン&ジョー

一流のピアニストを陰で支える調律師の存在に光を当てる異色のドキュメンタリー。 まるで、F1マシンを整備するがごとく、一人ひとりのピアニストにあわせて、 名器スタインウェイを最高の状態に仕上げる職人の技とは―。

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Open Reel Ensemble

Open Reel Ensemble

2009年より、和田永を中心に佐藤公俊、難波卓己、吉田悠、吉田匡が集まり活動を開始。旧式のオープンリール式磁気録音機を現代のコンピュータとドッキングさせ、「楽器」としてして演奏するプロジェクト。リールの回転や動作を手やコンピュータで操作し、その場でテープに録音した音を用いながらアンサンブルで音楽を奏でる。その不思議な音色と楽曲性は高く評価され昨年6月に発売されたNTTドコモのスマートフォン「GALAXY S SC-02B」"Space Balloonプロジェクト"(第15回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞プロジェクト)に音楽で参加し、10月には初となる音源作品『Tape to Tape』を5号オープンリールテープにて限定数リリース。ライブパフォーマンスへの評価も高く、Sonar Tokyo、Sense of Wonder、KAIKOO、BOYCOTT RHYTHM MACHINEなどに出演。海外ではSONAR 2011 Barcelona、ARS ELECTRONICA(in Linz of Austria)に出演している。

http://www.steamblue.net/

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高木裕

高木裕(ピアノプロデューサー、ピアノ技術者)

ニューヨークにてスタインウェイ&サンズ本社の研究開発コンサルタント兼調律技術統括マネージャーであったウィリアム・ガーリック氏などに師事。現在コンサート・チューナーとして、内外のアーティストのコンサートや、日本コロムビア(DENON)、ユニバーサル・ミュージック、東芝EMI、ビクターエンタテインメント、AVEXなど各社の国内外レコーディングを数多く手掛けている。
93年より自社所有コンサートグランドピアノを持ち込んでのステージを開始。これにより一切の制約を受けず、技術者とピアニストが理想とする究極の調整が可能となり、すでに全国のホールにおいて3500回を越える実績を誇る。 「ピアニストの後をカバンを持ってついて歩く」といった従来の調律師のイメージを払拭し、ピアニストの本当の良きパートナーとして、常にピアノ技術者の理想を追求している。

2005年8月、洋泉社より「スタインウェイ戦争」、2010年11月、朝日新書より「調律師、至高の音をつくる」を出版。

タカギクラヴィア株式会社代表取締役社長。

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