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トップ演劇・古典芸能公演予定一覧 > 阿呆船 ―理性とは二流の狂気である―
 
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終了

実験的幻想音楽劇

阿呆船 ―理性とは二流の狂気である―

阿呆船イメージ寺山演劇をパルテノン多摩で再び!
1997年、1999年から11年ぶりの演劇実験室◎万有引力による公演は『実験的幻想音楽劇・阿呆船』。その劇的船体が再びきらめきの池に浮上する。
大映調布撮影所第4スタジオ、イラン・ペルセポリスで公演されて以来34年ぶりの上演。

出演者・スタッフ大募集!
この公演に出演者として、スタッフとして参加し創り上げませんか?
※受付は終了しました。
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阿呆船キャスト&スタッフブログ
稽古の様子やスタッフの活動などをレポートしていきます!

特設サイトはこちらから
阿呆船特設サイト




開催日
2010年10月16日 (土) 〜2010年10月17日 (日)
時間
17:50開場 18:50開演 
場所
多摩中央公園きらめきの池水上特設ステージ
※雨天決行、荒天中止。
(天候による公演実施についての情報は、公演当日朝10:00からパルテノン多摩ホームページにてお知らせします)
★雨具(レインコート)・敷物をご持参ください。
公演会場は野外になりますので、寒さが予想されます。
できるかぎり暖かい格好でお出かけください。
コート・手袋・マフラー・ひざかけなどの防寒具をご用意ください。
また、雨天時でも公演を行う予定でおりますので、レインコートをご持参ください。


料金
アテナ ¥4,500<6/26[土]発売>
一 般 ¥5,500<7/3[土]発売>
※当日券は全て500円増しになります。
[全席自由] ※未就学児入場不可

※当日券は、残券がある場合のみパルテノン多摩総合案内にて販売いたします(販売開始時間未定)。
※天候による一部公演の変更・中止によるチケットの払い戻しおよび割引等はございません。
※やむをえない事情により、出演者等が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

◆会場客席図はこちら(PDF) pdf


多摩モノレールにてお得な乗車券セット開始!
多摩モノレール一日乗車券+自由席チケットのセット ¥5,500
販売所は、多摩モノレール線多摩センター駅、高幡不動駅、立川北駅、玉川上水駅。
※多摩センター駅、立川北駅は定期券発売所で販売。 詳細は、チケットパルテノン(042-376-8181)へ
<7/3[土]発売>
チケット
取り扱い
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
協力:
京王グループ
助成:
地域創造


photo

 寺山修司
演出・音楽・美術
 J・A・シィザー
出演
 伊野尾理枝
 小林桂太
 テ ツ
 木下瑞穂
 飛永聖
 森陽子
 高橋優太
 七 生
 吉家智美
 賀来匡識

 岡庭秀之

 竹林加寿子

 岡本はる香

 森祐介
 曽田明宏
 貞森裕児
 岩瀬明日香
 たらこBchu

 下平京子
 石橋忠士
 梅田めぐみ

 <一般公募キャスト>
安達 彩
天野 珠美
井野 詩織
上坂 悠
宇治部 莉菜
亀山 由美子
川野 いずみ
神田 律音
久間 泰子
興梠 ゆう子
佐々木 千秋
佐藤 二葉
杉村 誠子
もりおか だいち
森田 朋美
安井 未来子
山田 敬子
山中 一美
米塚 杏子

照明
 松本昭宏(BE NATURAL)
 田中耕作(BE NATURAL)

音響
 長柄篤弘(ステージオフィス)
音響協力
 尾崎弘征

舞台監督
 横尾友広
舞台協力
 矢島健

イラスト提供
 建石修志

宣伝美術
 秋澤一彰
美術協力
 清水一忠(simizzy)
 大沢智美
 河井妙子
 松尾暢也

衣裳協力
 張山玲美

企画制作
 演劇実験室◎万有引力
 公益財団法人多摩市文化振興財団

協力
 高田恵篤
 村田弘美
 大島睦子
 金川和彦
 黒田愛子
 ニ ヤ
 玉木康晃
 玉木千裕
 長野由利子
 西川桃子
 開座
 JUGON
<一般公募スタッフ>
安濃 諒
大野 恭子
加藤 亜矢
川北 渓
北川 杏子
下宮 珠恵
高間 晃子
田村 里枝
東 健一
深尾 香子
松尾 実希
柳沢 礼子
弓達 しづ香

photo
寺山修司 写真=有田泰而
提供:テラヤマ・ワールド
寺山修司
1935年〜1983年、青森県生まれ。詩人、劇作家、演出家、映画監督、演劇実験室◎天井棧敷主宰。言葉の錬金術師の異名をとり、膨大な量の文芸作品(小説・エッセイ・評論・戯曲・シナリオなど)を発表。その一方で、映画・演劇なども幅広く手掛けた。



演劇実験室◎天井棧敷
寺山修司を中心に結成。演劇実験室◎天井棧敷という劇団名はマルセル・カルネの映画『天井棧敷の人々』に由来する。専用劇場「天井棧敷館」を設立する一方、市街劇、書簡演劇、観客参加型の演劇、海外公演が増え、高い評価を受けるようになる。1983年解散。


photo
「人力飛行機ソロモン」(2008年) 写真提供(c)松山市
演劇実験室◎万有引力
寺山修司の遺志を継ぎ、直系として最も忠実に「寺山ワールド」を上演する集団である。演劇実験室◎天井棧敷時代に寺山の片腕であるJ・A・シィザーと同劇団員31名で結成。「万有引力とは人間同士が互いに引き合う孤独の力のことである」という寺山修司の言葉(もとは谷川俊太郎『20億光年の孤独』からの引用)より、劇団名を命名。当初、演劇実験室◎万有引力の公演は新作のみを上演する事で様式を継承しつつ独自の方法論にて活動していたが、他の劇団が寺山修司の戯曲を多数上演するようになった今、「寺山演劇」や演劇実験室◎天井棧敷の作品をもっともオリジナルに近い形で上演している。

<演劇実験室◎万有引力 8月公演『サード』>
詳細は演劇実験室◎万有引力HPをご覧ください。
演劇実験室◎万有引力HPはこちら
この公演は、京王
パスポートカード
のご利用で京王グ
ループ共通ポイン
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