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徳永京子の現代演劇講座

photo 平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

昨年ご好評いただいた現代演劇講座が、今年も開講!
第一線で活躍するゲストを迎え、演劇を外から眺め、内から考える連続講座。「エンゲキってそんなにおもしろい?」と疑問に思う方も、「もっと深く知りたい」という方も楽しめます。1回でも受講可能です。

※1月13日の回は定員に達したため、キャンセル待ち受付を行います。受付開始は1/8(月・祝)10:00です。
キャンセルが出た場合のみのご案内となりますのでご了承ください。
こちらよりお申込みください。
キャンセル待ちフォーム


開催日
2018年01月13日 (土) 〜2018年01月27日 (土) ※詳細日程は下方をご覧ください。
時間
15時〜17時 
場所
4階 学習室
主催
主催:
公益財団法人多摩市文化振興財団
募集内容
講師:
徳永 京子(演劇ジャーナリスト)
定員:
各回30名(申込み先着順) ※空席があれば当日受付あり。
参加費用:
各回1,200円(3回通しは3,000円) ※当日精算(3回通しは初回に精算)
申込方法
申込専用フォーム
2017年12月02日(土) 10時00分受付開始




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【第2回ゲスト】高野しのぶ

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【第1回ゲスト】宮沢章夫

【第1回】 1/13(土)ゲスト:宮沢章夫(劇作家・演出家)
「笑いはまだ演劇に有効ですか?」


お笑いが絡んだ楽しげな言葉は絶えずテレビから流れてくる一方、表現としての笑いは衰退しているように感じます。
長引く不景気、東日本大震災以降の不謹慎への意識の変化、SNSの揚げ足取りなど、規制への外圧と内圧が高まっているからでしょう。
舞台の笑いは力を取り戻せるのか、それとも取り戻さなくていいのか?
80年代、作・演出を手がけたラジカル・ガジベリビンバ・システムで、日本の演劇の笑いを大幅に更新し、後進に多大な影響を及ぼした宮沢氏に、今とこれからの“演劇における笑い”について聞きます。
※1月13日の回は定員に達したため、キャンセル待ち受付を行います。受付開始は1/8(月・祝)10:00です。
キャンセルが出た場合のみのご案内となりますのでご了承ください。
こちらよりお申込みください。
キャンセル待ちフォーム


<宮沢章夫プロフィール>
1956年生まれ。劇作家、演出家、小説家。
80年代半ば、竹中直人、いとうせいこうらとともに、「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を開始。
作演出をすべて手掛ける。90年、演劇ユニット「遊園地再生事業団」の活動を始める。 第二回公演『ヒネミ』で、93年、岸田戯曲賞受賞。舞台作品多数。 他にもエッセイをはじめとする執筆活動、小説発表などで注目され、
『サーチエンジン・システムクラッシュ』で芥川賞候補、『時間のかかる読書』で第21回伊藤整文学賞受賞。
早稲田大学文学学術院教授。早稲田小劇場どらま館芸術監督


【第2回】 1/20(土)ゲスト:高野しのぶ(現代演劇ウォッチャー/しのぶの演劇レビュー主宰)
「観たい演劇、どう選べばいいですか?」


ひと晩に100以上の作品が上演されているとも言われる首都圏。
それを裏付けるように、劇場で渡されるチラシ、雑誌や演劇系サイトの記事、SNSで流れてくるクチコミは、潤沢過ぎる選択肢を私たちにもたらします。
それらをどう整理し、観に行く作品を決めれるのか。「しのぶの演劇レビュー」でおなじみ、メルマガ「今、面白い演劇はコレ!」の発行人で、「CoRich舞台芸術まつり!」の運営にも関わる高野しのぶさんに、そのコツを教わります。

<高野しのぶプロフィール> 現代演劇ウォッチャー/しのぶの演劇レビュー主宰
ウェブサイト「しのぶの演劇レビュー」にて観劇感想等の演劇情報を発信中。
観劇数は年約200本。観客の立場から現代演劇シーンを俯瞰し、稽古場レポート等を執筆。
劇場に足を運ぶ人が増えて欲しいと願い、お薦め舞台紹介メルマガを毎月無料配信して約13年になる。
「CoRich舞台芸術まつり!」審査員。高校生劇評グランプリ選考委員。
2017年上半期に雑誌「悲劇喜劇」の「演劇時評」(河合祥一郎氏との対談)を連載。
http://shinobutakano.com


【第3回】 1/27(土)ゲスト:松岡和子(翻訳家・演劇評論家)
「翻訳劇はもう必要ないですか?」

音楽や映画や小説と同様、演劇も“邦高洋低”の様相が年々濃くなっています。 世界的な演出家や俳優が関わっていても以前のようにチケットは売れず、翻訳劇に対してハードルを感じる人が増えているようです。
翻訳劇は単に「海外の言葉で書かれた戯曲を日本語にしたもの」ではなく、知らなかった文化や歴史や考え方に、演劇という形で触れることで、体験に近い理解を得る機会です。
シェイクスピア全作翻訳まであと6作と迫り、と同時に生きた翻訳劇を広めてくれる松岡和子さんに、翻訳劇の意義と楽しみ方を聞きます。


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